いきなりですが、今やっているゲームがこのぼくのYouTubeチャンネルにあるレッドデッドディデンプションです。
変換しにくいし以下RDR2です。すみません。


そうですね、僕個人のことで申し訳ないのですがなんとワンピースすらしっかり読んだこともなくまた理解できないですね。

また動画などなどでもいろいろやっていくつもりですが、自分がアニメ漫画、芸能界に疎いので結構このあたりの引用や展開が苦手です。

今はゲーム業界もご存じの通りスマートフォンゲーム、スマホゲームが主流ですよね。

倉本自体はゲームはゲームでも据え置きゲーム派です。

社会人になりだんだんとゲームから遠ざかっていきますが、それでも各ハード購入制覇しました。Xbox以外は。笑。

でこのRDR2の魅力はなんなのかというと倉本自体が思うにはこの時代に全くそぐわないといいますか日本の現状流行、受け入れられ方にあっていないのにヒットしているからです。

まず値段がソフト単体で8000円します。

プレイステーション4が30000円します。

まあ、テレビはみなさんありますよね。

ですがスマホゲームは基本無料でしかもソーシャルで友達とも繋がれるという利点もあります。

RDR2はひげだらけのおっさん、全く日本で放送されていない、いつの時代かよくわからないなじみのない西部劇の時代。

そんなゲームが発売から4ヶ月前の時点で、高額なアルティメットバージョンがアマゾンで売り切れと言う異常事態。

実のところプレイステーション4を塩漬け状態にしていましたが、意を決して開封プレイを始めています。

具体的な感想などは大量にネットに溢れていますが、倉本が思うのはやはりアメリカの大資本を本気で炸裂されるとどうにもならないなと思ったしだいです。

聞くところによると、セリフ脚本だけで高さ2メートルとか前作から6年間作成期間があるなど普段コンテンツを意識する自分でも空いた口がふさがりませんでした。

このどう見ても日本受けしないような作品が日本で大ヒットしたのは正直してやったりと思いました。

据え置きゲーム機における職人魂が好きな自分からすると現在のスマホゲームのビジネス的な流れに嫌気がしていたので胸がすく気分です。

今回のRDR2の件で思ったのは世の中うわべだけが万人や女性受けするものだけが勝つだけでないことが証明されたことが発見でした。

また絶望したのはこれほどまでに大資本をかけなければ流れにあがらうらう事は難しいことですね。

こういった胸のすくこともあれば、絶望することもあるだけどそういった発見を忘れないうちにブログに残しておくことをしておきたいなと思いました。

なんだそれだけでは時代なんで変わらないよ、お金にもならないそう思ったらそここそが負けだと思います。

こんな記録でも、ブログに積み重ねれば歴史は変わります。そのことを証明するために倉本は書きつづけます。