今回はこのシリーズ2作品で感じた違いについて
お話ししたいと思います。

自分のことで申し訳ないんですが、今の若い人向けに流行っている漫画などが全く理解できません。

後輩にそのことをを話すとたぶん倉本さんは絵が合わない作品が多いんじゃないのかな?なんて言われました。

なぜなんでしょうか?コミックだとボリュームが多い、雑誌そのものだと途中から入っていけないだからだと思います。

僕はこち亀が好きなのですが、これはどの巻数からでも入っていけます。
こち亀はストーリー仕立てにはなっていませんからね。一話完結型です。

おっとまた話がそれてしまいました。
ゆうきんさんのコンサルを受けさせていただいていてもしょっちゅう脱線してしまいます。

ドラゴン桜のシリーズの違いについてですが、
大まかなところでは変わっていないんです。

なぜなら、東大が求める受験生像は大きくは変わらないのです。また高校レベルで良問を作るとなるとこれもまた制限が出てきます。
だからその制限を使って攻略するのです。

今何に大きな違和感違いを抱いたかと言いますと、ドラゴン桜1では東大を低レベルから攻略すると言うことを提示できたことが大きいと思います。

ではドラゴン桜2の最も倉本が注視したことといえば人格の向上ということについてです。

ドラゴン桜は反対の反対派の人から見れば偏差値ゲームにのっているだけの作品という風なレッテルを貼られていると思います。

詳しくは作品に譲るとしますが、主人公桜木弁護士に所属高校の偏差値70生徒がお前の力を借りずに東大に受かってやると喧嘩をふっかけてくるところから始まります。

これに対して桜木は、上から目線で相手のことを考えず行動するやつは東大に受からない。
はっきり。告げます。

さらにこう告げます。受験の真の目的は人格の形成にあると。

偏差値至上主義を掲げたように聞こえる作品の中に眩い光が指したような気がします。

僕はこの作品が好きなのですが、東大、偏差値これにばかり誤解を受けてしまっているような気がします。

自分が何が言いたいのかと言いますと、ネットビジネスも決してテクニックや、うわべだけ、
売上だけそんなもんじゃないっていうことが言いたいんです。

自分はブログの開設当初からドラゴン桜の内容はそのままネットビジネスに応用できると主張し続けてきました。

ただドラゴン桜1では人格までは書いてなかったと思います。徐々にグダグダだった高校生が凛々しい受験生になることこところが書かれていたと思います。

つまりはいい人だとネットビジネス
はダメなのか?平気でお金をとれる人でないとだめなのか?そんなことはないと思います。

何をやっているかわからない、そんな世界の中だからこそ人格に立ち返って自分を出せる場所だと思います。

小手先や口がうまい人ばかり信用できるでしょうか?