これは昨日未明に実際にあった話なのですが、自分のこの倉本こうすけのサイトにアクセス不能になったんです。

全く予期せぬ事態にパニックになってしまった。

稼ぐ系の師匠であるゆうきんさんにアクセスしてもらうとこれこのメッセージは課金切れの可能性があると、エックスサーバーから何かメールが来てませんか?とのこと。

慌ててエックスサーバーのメールを探してみると、、、あったサーバーナンバー〇〇番から
〇〇番はサーバー増強のため未明にかけて停止いたしますとのこと。

本気で焦ったし、日が明けても回復しなかったらどうしよう本気でそう思いました。

今日ミスチルの記事を1記事あげれましたので安堵したところです。

実際エックスサーバーのメールを見てみると2015年が契約の年でした。

普段の生活の中で特に使えることが意識していなかったエックスサーバーが、自分のサイトが使えなくなることがこんなに恐怖になる、この点が自分の新鮮な点だったんです。

ただの不安や恐怖でしかないこの事件が、自分が自分の書いた記事や自分が手続きしたエックスサーバーに愛着を感じている点が不思議でした。

確かにこういった自身の体験や本などの感想を稼ぐ系サイトにして稼いでる成功者はいる。
だけど実際の自分はなあ、と思って放置していた自分のサイト。

だけどこうして突然の終わりが来るとなると、
仮想的にそう思わされた事件がなんでもないことのありがたさを実感させられたんです。

実際に自分のサイトが成長して稼げるようになるには200記事程度はいるかもわからない。
もちろん記事数だけではなく、記事の内容、装飾様々な要素が絡みますがそれでも稼ぐ系の、
情報発信の核となるのは記事数です。

記事数は、記事は未来に向けての貯金のようなものです。

この貯金を貯めている、僕なんかだとドラクエのスロットゲームで出している感覚になる。
この感覚が重要なんじゃないのかなと思います。

よく稼ぐ系などを紹介する人がサイト上に貯金箱を作ろう、不動産を持ち不労所得を作ろう。
こう言いますがサイト上に不動産を構築していくこの感覚がよくわかった気がします。

ある日サイト上の不動産現場に行ったら建築中の自分の物件がなかった。言い換えたらそんな気がします。

今サイトを作っている人、稼ぐ系に挑戦している人自分のサイトに愛着がありますか?
ここをバージョンアップしたい、プラグイン入れたいそんな気分になってますか?

そうなってきたらしめたものです。今の自分も
明日どんなプラグイン入れようかな?
そうワクワクしています。