コンテンツ作りの波に乗れたかも

実りの秋になりました。

 

音声入力でコンテンツ20作成。

そんなこと誰もまだやってないそんな中でコンテンツ量産に励んだ11月でした。

 

本業の方が12月から超繁忙期に突入するのでそれまでになんとかコンテンツを充実させたい一心でした。

 

実際には速筋型コンテンツ獲得のため人参効果で走り去っただけだったんですが。

 

というわけでこれを書いている12月1日は例年なら憂鬱な気分でどうしようかななんて全くても動かさずぼーっとしてるだけなのですが今でもこうやって机に向かっている自分がいます。

 

本当は価値の提供、ギブギブギブ、与えるの精神でやっていくのがコンテンツビジネスの王道です。

 

ですがやっぱり本音は自分のコンテンツが充実できたらいいなというのが正直なところですね。

 

ですけど皆さんにもこの自分のコンテンツが充実していく満足感を味わってもらいたいんです。

 

そのための20と言う記事数、並びにYouTube の本数を期間を区切って作るのはいいと思います。

 

これはまたお話しするのですが、本屋の新井さんと言う神田神保町で働くカリスマ本屋の店員さんがいます。とつぜん本屋さんの話になって申し訳ありません。

 

自分が本屋さんが好きで、たまたま出勤途中のラジオの中で登場されていた新井さんの話が面白かったのでちょっとお話ししたくなりました。

 

カリスマ店員ぐらいなんだから、大量に本を読みお客の全てに応えられるようなリコメンドが

できる人なのかと言うと本人は違うと言います。

 

アライさん自体、本は読まない時ほ読まないし本当に自分がいいなと思った本しかおすすめしていないと言います。

 

だいたい全ての人の好みや、その場の空気を読むなんてそもそも無理と言われています。

 

ああ、この話を聞いた時そうだよなブログって自分自身でいいんだよな、あらためて思いました。

 

作業量から本屋さんの話に無理やりうつってしまいましたが、要は自分らしくかつ準速報性があればいいと思うんです。

 

あまりに推敲にこだわりすぎて時間がかかってしまって、その結果ライブ感や新鮮さが失われてしまってはもったいないです。

 

これは人によるのかもしれませんが、僕はテクニックより速報性や勢いを重視したいです。

 

さらに言えば見てくれている人がいるならばレスポンス性でしょうか。

ふと、思いついてしまいましたがこのレスポンスということは大変重要です。今の時代特に。

 

まとめれば、自分らしくたどたどしくてもブログを書いていればとりあえずはいいんじゃないかなと思うんです。

 

本屋の新井さんを出したのは、インプットのための本が読めてないこれをどうにかしないとなぁと思っていたので、救われた感がします。

 

12月は超忙しいのは分かりきっていますが、手を止めない戒めの為として何か書いて12月を迎えようと思ったためです。

 

結局最後は自分自身との戦いになります。

こう書くと身構えてしまって逆に疲れてしまいそうですが。

 

だけどこうして何かしら書いておくことができるのもブログの良さ。幸いに自分にはブログを見てくれる仲間もいますので年が明けた頃に腕を磨くための材料にしたいと思います。

 

永遠に未完であっていい、だけど一歩一歩進んでいくだけです。