なかなかブログ記事かけなくてすみません。
2017年2回目の記事です。

今回は周りを見渡していて思うのが結局みんな情報発信ができていないから困る人が多いんだと。

特に印象に残ったのはここ10年来繰り返されてるのは地方の疲弊ですね。
シャッター街が増えたり都会のへの流出が止まらないとか。何度議論されても改善の見込みがない。一部を省いて。

特に地方自治体が自分で努力しないのに政府に頼んで復興を頼んでいるように見えるのが千葉県勝浦の商品券問題ですね。他との差別化のため還元率の高い地域商品券で集客を考えたんだろうけどあまりの還元率に今度はヤフオクなどで転売される始末。。。過激化して総務省も指導。。なんでこんな誰かに指導してもらわないといけない体質なんですかね。。

消費者、集客される側も問題。お得とかヤフオクで転売できるとか。。これしか考えてない。だからこんな低脳なあとあとに繋がらないことになる。

だいたい千葉県勝浦???失礼だけど海とか海鮮関係ですよね??調べる気も失せました。。

これも結局自分で考えることをやめる、なんでも政府やら電通に頼むからこうなるわけです。多少急ぎ足で書きましたが。

多分電通も今回のふるさと納税PRに結構絡んで儲けているはずです。

確かに電通電通とかPR業者に頼めば打ち合わせぐらい、丸投げでPRできるし電通だからって安心感があるんでしょう。
役所の広報課なんかも多分面倒だからアイデアも大して練らない。丸投げ。だから勝浦市みたいなことになる。

無論ふるさと納税でPR成功、喜ばれてる自治体もあるから全部は責めることはできませんよ。ですが自分としてはPRを
やらずして低レベルの報道がなされているのがいたたまれないからなんですね。

タイトルに電通をつけたのもこの電通電通自体も現代ではPRの本当の巨人なのか怪しい。。
なんでPRの巨人なのに莫大な残業をかかえるのか?宴会を深夜まで開かないと顧客を取れないのか?

個人でも僕みたいなかなか時間を割けないサラリーマンでもブログが持てるのに情報発信できるわけです。専属部署があってもやらない。もしくはYouTube、メルマガ、ツイッターツイッターのPRできてない。

強引に言うとやはり今の日本はPR、広告に関心、研究が足りてないと思います。

僕も騒音関係でYouTubeできてないですが気楽に広告が学べるYouTubeを作って情報発信を積み重ねていきます。

誰かに頼んで、権威に頼ってって楽かも知れないけど自分のものにはならず結局その頼んだものの取り分になるんです。

特にPRを頼んだら取り分はかなり取られます。これはいつの時代もそうなんですがね。。それでもみんなわからない。。

とにかく現状打破には情報発信です。