前回とりあげた電通。僕がこの企業で特にいやなのが効率の悪い企業であるのにそういったことをさも悪くないようにのさばっていたことですね。

で自分も学生時代にマスコミやら広告に憧れて電通を受けたことを書きました。全く無謀なただの記念受験みたいなものでしたがここの時にもらったパンフレットにもこの鬼十則はもちろんあったと思います。今年度もあるんでしょうか?
あの問題の条文を引いたら九則になりますが。九則でやるんですかね??

で多分普通に生活している方からすればこんな仰々しい文面はいらないと思います。

特に今回叩かれて社員手帳にも記載されていた

「取り組んだら話すな。殺されても放すな。目的を完遂するまでは。」

これですよね。まあ10個も書くのがなんなのでこの問題となった文面だけ抜粋です。

自分の感覚ですがこれほど有名な社則はないんじゃないかなと思います。トヨタとかもビジネスネタ好きな自分でもパッと思い出せません。

何と言っても英文を自慢げに掲載するのもなんか嫌らしい気がします。特に必要ないですよ。

今回この電通鬼十則を検索してみると 取りやめ が絡むものが多かったのですがそれでもある方が書いたかなり肯定的な文面が2番手にきてました。

それによりますとこの鬼十則を学ぶと自己啓発本を読む必要がないくらいすばらしいってことらしい。??

結局のところ読書でもビジネス系か自己啓発系が好きな自分からすればええっ??な感じでした。

広告業を志す、幹部目指すなら鬼十則を知らないとだめみたいに言われてました。自分も読んでそういう心構えは大切
だと思っていました。で大学の就職活動就職活動からかなり経って今回の事件でそういえばこれあったな??って思い出しました。それと一般の方が聞いたら引くだろうなと。

そして電通はこの鬼十則を振り回し非効率な業務をして今回の事件を起こしたんですね。殺されともの下りからそう取られても仕方ないかも。

今回もっと新しいネタや記事を使って情報発信、ブログ作成をやっていのかなと思ったのですが師匠から提示されたテキストはエドワード・バーネイズとかプロパガンダなど広告の源流を学びながら発信すること。
AKBとか最新芸能などを書いていくトレンドと混同していたのでそこから電通って広告モデルを勉強するのに自分なりの
切り口や受験した体験を書けると思い出しました。

今自分が取り組んでいるのはブログ、情報発信、ブログ、どれも成果が出るまでが、、、時間、根気が必要ですがそれでも軌道に乗った時の効率の良さは最高だと思います。

大広告会社と個人の情報発信。だけどどちらも大枠でくくれば同じ広告業。個人ブログ情報発信、メルマガで成功した人に限ればなぜこんなに差になるのかな?と。川島さんなどもメルマガ成功者ですが個人でも広告、コピーライティング
を正しく勉強しメルマガと掛け合せればすこんな生活を送れるわけです。

大体、怪しげなイメージを持たれるブログ情報発信とこういった大手を直接比較するのがどうかって意見もわかりますが
同じ広告は広告。自分としては接点探しをこれからやっていきたいと思い始めました。

今回イメージを大きく落とした電通。だけど広告業界に残した功績はほんと偉大だし広告スキルをここから勉強しない手は自分はないと思いましたね。なぜか情報発信業で電通関連のこと書いてる人も見ないような気がしているのでいいところ悪いところも含め記事にしていこうと思います。

と言いますかあまりに空気なぐらい電通のことが広告業で当たり前以上になっているからなのか?自分の周りでこの話が
出ないのは環境、自分の本業の職種のせい??

まとめますと、、迫力のあるインパクトの大きい電通鬼十則。だけど個人そのものまで縛ったり強要するのは変だし現代では非効率極まりないと。だけど本当に興味の尽きない会社です。