こうやって情報発信していくとみんなどうやってネタやら記事を上げているのかなって思うことがあります。

僕はどこかへ行ったとか好きな作品とかでなく自分が情報発信に興味を持ったきっかけの人を書こうと思いました。

情報発信で有名どころってほんといろんな方がいると思います。

例えばホリエモンもそうですよね?ぼくは彼のことは嫌いですがやっぱ情報発信者としては無視できない存在ではあります。他与沢、川島和正さん、畑岡さん、原田さん、まあ上げたらきりはないです。

このかたがたも順に分析記事を上げるんですが僕の思いで話と情報発信のルーツをお話させてください。

それはたくさんの書籍を発行されていますがタイトルの和田秀樹先生です。

この方の著作を初めて読んだのは自分が高校2年生だった1995年くらいでした。友人が教えてくれた本だったんですね。

僕は数学が苦手で半ば大学進学を諦めていた時がありました。知っていらっしゃる方は多数いらっしゃるとは思いますが
和田先生は灘高から東大医学部へ進まれて傍ら受験コンサルタントをやっている方です。

どうして和田先生のことに興味を持ったかというと 「数学は暗記だ」を読んでからなんですね。

で結局倉本は受験で成功したか難関大に通ったか? いや浪人はするは地方Fランク私大どころか地方Gランク大どまりでした。

だけどなんだろこの頃を含めて高校の先生って努力は生徒に求めるけど結局は生徒のセンスに頼ってるんじゃないかなって思ったんです。だけど和田先生は違った。努力や根気、単純作業は求めるけどセンスは不要を歌ったんです。

僕はここに魅力を感じたんですね。ですが和田先生の本をみながら友人となんとか中堅大にいきたいなーって夢がありました。岡山出たいなって。当時多分地元でも本気で読んでるのは僕とその友人だけだったっておもいます。

夢はかないませんでした。だけどセンスや特に数学がもともとできるだけの生徒を褒めるだけの先生より全く記憶に残る
先生でした。

つまりはテクニック、ノウハウの自分にとっての最初の衝撃は和田先生でした。

それから20年が立ってインターネット前提の社会になって様々な情報発信者が活躍、魍魎跋扈??してますよね?

で自分もなかなか記事が書けない、音声撮れれないながらも情報発信やってるんですがそれでもおそらく初期のころに

そういったノウハウ、テクニックの源流を見てるのはすごく貴重な経験だったんだって思って記事にしてみました。

今後和田シリーズでどう情報発信にいかせるかもやりますので。

僕の的はセンスとか本人次第ってのが一番キライなんです。どうでしょう?みなさんもそういった話してみたい経験とか
人物っていないですか? 

もうそれ自体が貴重なコンテンツです。なんか僕もコンテンツ出しにくいな??こんな話って、、って思っていたこともありますけどなるべくかんたんに自分の経験を聞いてもらえる人に役立つよう書いていきます。