初めてですがビジネス絡み以外の記事を書きます。

今回はネットビジネスをならっている仲間と京都駅近くのすし岩さんでジョブズが愛しあたトロを食べるという設定。

20年ぶりの京都ってことで半ば混乱気味になって。。というのも自分は歴史ずきだし普通に見てまわったらこんな街どうなるのかと。。

で考えたのが東大と双璧の京大見学に行こうとなりました。

昔だったらガッツリ観光も考えたんですが本業と記事の作成もあるのでゆっくり目に土曜の14時ごろ京都入。

そのままバスで東山、吉田方面のバスですぐ京大に向かいました。

なんでそんなに東大とか京大に行きたがるのか?? 一年前に東大を見学したんですが僕は古い洋館が大好きなので余計にハマってしまったんですね。

高校当時はまともに東大なんて考えることもなく京都の立命館をめざしてました。

まさに和田先生の教えに憧れて難関私大を目指していたわけです。

しかし土曜でほんと観光客も往来も多い。普通なはずなんですがやたらバスと歩道がギリギリに感じました。

で多少焦り気味にキャンパス到着。というのも正門横の学食カンフォーレで名物のカレーがあるのです。オーダーストップが15時なんで多少駆け足でした。

到着してすぐ京大名物 総長カレーを注文。ステーキタイプの分です。750円。

これが食べたかったんですね。
なんでも京大でも何か受験生以外にも名物を作って情報発信をやらないとということで学生とカレー好きの総長が共同で作成したそう。

レトルトで売られてもいます。詳しい概要は総長カレーでいくらでもでてきます。

で僕の感想なんですが、、、

うまい、、うまいです。お世辞抜きに。これ食べるためだけに来た価値がありました。

なんとなくフルーティな感じなんですよね。でくどくない。五穀米と白米が選べます。僕は五穀米をチョイス。

ステーキ肉はナイフで切らないといけないけど特に油臭くなく女性でも食べやすいはず。

できればステーキを切ってあったらなおよしかなと。

なるほど、、わかりやすいところでは学食メニューでも情報発信のネタになるしここも競争なんだと。

これなら話題性十分だし友人も誘えるうまさです。

そのあと写真の時計台のある建物で京大の歴史の展示物を見学。多分写真NGかな?と思ったんで撮ってません。

創立時の模型が見事です。全部みてたらかなりかかるのですがやはり歴史ある大学は違うなと思わされます。

書類一枚、学生運動のビラですら資料ですもんね。これもコンテンツかと思うとほそぼそ書いてる自分が辛くなりました。もっとコンテンツ量産も内容もこらさないと・

ほんとこういった有名大学探訪なんて僕くらいしか趣味ないんじゃないかと思ったりして。

で昨年と今年で東大本郷キャンパス、駒場キャンパスも行って写真も撮っているんですがこれもこのブログで感想と掲載もしたいなと。

で思ったのがやはり日本の知を代表する巨塔なだけに構内に入っただけで圧倒されるなんとも言えない雰囲気はあります。歴史的建造物がそうさせるんでしょうね。

ですが京大はなんか東大と違うんですね。まず圧迫感がない。京都で建物高さ制限もあるので空がスッキリです。

あと植木などがきれいです。東大はなんか木が高いのと古い建物が多くゴチャゴチャした感じがしました。

なんとなく居心地の良さを感じたのは京大ですね。歴史的建造物も結構あって飽きない。

こうした歴史的建造物って維持するのも大変だし機能性もやっぱり難し点もあると思う。だけどあるだけで迫力が違いますね。こういう歴史的コンテンツがあると内容の厚みが勝手に増すと思います。

こういう僕がすきな大学建造物、洋館とかさっきのコンテンツとは矛盾するけどいわば包装紙かな?と。
学生、教授、発表がコンテンツなら。

こういう包装紙はほんとに最高で変えることもその必要もない。最高のコンテンツ、包装紙。見事としか言いようがないです。

すみませんが研究成果とか詳しくわかりません。すみません京都大学。
ですがほんと京大かっこいい。

こうして40分程度構内を散策して勝手に感動してとりあえず京都駅近くまでかえりました。

で夜はネットビジネス仲間とその寿司いわさんで歓談です。

塾生仲間の進度の速さ、理解力に脱帽しつつも味は楽しめました。これは自分も記事書くのみ。今回は楽しんで書いてますけど。

自分は勝手に恋愛系の話を自慢げにしてしまいみなさんすみません。ほんとロクな経験もないですが。
なんか皆さんこの話聞きたがりですね。

で最後にジョブズのサインを掲載します。

お店のかたの話だとあの晩年のやせてやつれた状態での来店だったとか。

僕が思ったのはジョブズが京都の町並みみてどう感じたかを知りたかっただけですね。夜が暮れた京都で思ったのは。

今回は闇雲に観光地回っても疲れるだけだなと京都観光のわりには絞った観光にしましたが濃い内容だったと思います。

京大とジョブズ。偉大すぎるものを感じたらほんと動かないと行けない。自分なら本業を逸らせることなく記事量産、内容充実をまずするしかない。

そう感じた短い京都観光でした。