ジェームススキナー 成功の9ステップ その2

先ほどのお話では違いということについてお話ししていましたよね。

違うということに関してここで興味深いエピソードが語られます。

こういった深いエピソードがあるのがジェームススキナーさんのすごいところだと思います。

これは違いに関してなんですが、ナチスドイツの死刑囚について語られている点が興味深いです。

ナチスドイツの死刑囚はどういった基準で生き残ったかお語っています。

想像するところによると、賄賂を渡したであるとか、施設内の塹壕に運よく逃げれたとか、特殊な工業的な資格などがあった、普通は考えますよね。

ところがこういったケースも多分あるとは思うのですがジェームスが指摘したのは、

その人に生きて帰らなければならない理由があるかどうか?

この点がこの生死を分けたそうです。

ナチスドイツの虐殺に関してはホロコーストがあったなかったなども取り上げられるなど情報が錯綜しています。

まあどうあれ歴史的な悲劇、虐殺があったのは想像に難くありません。ナチスドイツに言い逃れはできないでしょう。

例えばあるユダヤ人は、自分が死ぬと分かれているお母さんを悲しませるから。
こういった理由があったそうです。

つまり理由があるかどうかです。

理由はあればあるほど良い。

自分は職場の意地悪な先輩から、理由は理由はなどと繰り返し求められたことがありました。

しかしこのジェームスのお話は正しいということがわかります。

ナチスドイツの惨劇下のユダヤ人の人たちですら理由が強くあればあるほど道が開けたことがわかります。

だとすると、自分も含めて日本の少々のブラック企業で働いているからブログが書けない、なんていうのはただの甘えなんじゃないかと思います。

ブラック企業で夢を削られる、時間を削られる
こんなものは生ぬるいと思います。
過去にはもっとひどい理不尽あったんだということがわかります。

しかしこれはただの例え話、今からでもオリジナルコンテンツを、自分の物語を紡いで行きましょう。