年末を暗い気分にさせた電通電通事件。自分も曲がりなりと言いますか一応大手業界一位企業で勤務していますから
働くという意味でかなり気になる事件ではありました。

それも広告業界、自分が実践しているネットビジネスもこれも広告業界。電通が得意地盤としているのは大手企業や政界などが主でしょうが同じ広告業は広告業。考えさせられます。

あんな業界1位だと高待遇やら高収入ばかりが連想されますがかなり過酷な実態が浮き彫りになった感じですね。。

自分も実はどういった感じで応募するのか体感したくて学生時代に応募だけしたことがあります。。関西支社だったか
行った覚えがありますね。SPIが全くダメでしたしやたら応募者は多く凄い人気企業だと思った感はあります。

でここの会社コミニュケーションがどうたらうるさくいう割には登壇したお偉さんは偉いふてぶてしかったことは覚えています。

電通受験で覚えているのはまあ会社のデカさと希望者の関心の高さですね。岡山の田舎からは想像できない熱気だと思いました。参考になったのはパンフレットなど。応募しないともらえませんし岡山では同期も誰も応募なんてしませんから。業務内容の広さなどが思った以上でした。あと電通を退職して協力社員として独立している人が結構目についたのを覚えています。

今でこそ今回の事件で槍玉に挙げられれイメージは落ちましたが自分の学生時代はおそらく文系学生の成功者と言えば電通内定者か大手銀行か4大商社などだったでしょう。

今回の電通事件では労働時間の問題が大きく取り上げられましたが僕自身が現在朝7時から22時まで勤務して朝7時から8時までと21時から22時の間がサービス労働です。それ以上も年間で100日以上にはなるかと思いますね。
もういちいち計算するのもバカらしくなってきました。あっ。。あときちんと昼食をとることはありません。昼休みもまばら
で一時間とか45分もないです。でも一時間休んだとカウントされてます。

まあそれでも現状食べていくのと社会保障を手に入れる分とネットビジネスの勉強代捻出には困らないし会社側には一分一秒金払えなんて言えませんし言う気もないです。会社の看板で仕事できてますしお互い様だと思ってます。

なので電通なんていい会社入ったんだから、また30代で1000万確定なんだから多少は我慢したらと不謹慎に思ってました。自分の場合だと業務の処理量が増えてとかなら文句は言えないかなと。。
だけど今回の電通で感じたのは訳のわからない残業でした。
ネットで目にした記事によると電通の若手社員は宴会の訓練を受けるらしく社内の先輩を接待しなければならなくて業務が終わって飲んでさらに朝四時まで説教と反省会をやらされるとか。。。
そんなに宴会盛り上げ上手でないと広告って取れないのでしょうか??効率悪すぎですよね。。

同じ広告業界といえどかたやブログやメルマガで独立、かたや超大手と言えど宴会で怒られる。。

それが社会で揉まれるとか経験と言えば聞こえはいいのかもですが、、、僕は嫌ですね。。

また電通電通とかはどんな人材が欲しいのでしょうね??僕のイメージだとサラリーマン金太郎とか豊臣秀吉とか織田信長あたりのコピーが欲しいんだと思います。断言します。そんな人材は今の日本にいません。
では電通の人事の方や役員はそんな人物なんでしょうか??
確かに上記の金太郎や秀吉、信長なら宴会はおろか契約もバンバン取ってきてくれそうですが最大の懸念があります。
会社乗っ取られますよ。。。

戻って自分の話なんですが自分自身業務過多でブログの更新が滞っていましたがやはり自分の自由を獲得するためと
好きな仲間とネットビジネスをやりたいからブログ書きます。音声ラジオもどんどんわかりやすく楽しくやっていきたいですね。

こうしてブログを書く、メルマガを書くのにサラリーマン金太郎、信長、秀吉になる必要なんてありません。
目標として、意気込みとしてそういう人になりたいっていうのはありだと思います。
現実自分のブログの師匠も凄いコピーライティングの知識を持っていますがご自身普通の人間だと謙遜していました。
ネットビジネスで成功するのはそんなに難しくない。大手で努力するのも素晴らしいことですがそれだけのスキルと経験
があるならほんとなんでもできると思います。

今回の事件は働き方とネットビジネスにかけるエネルギーをどう比例して考えるかを自分に突きつけてきたように思いました。現代の日本企業はサラリーマン金太郎のコピーを欲しがってます。とても自分にはなれそうもありません。

そのために一日一記事でも音声は休みに数本まとめてとか、、、積み重ねて最新の成功例を早く達成します。