次は自分の好きなこの漫画。島耕作について書かせてもらいます。

もう自分も40ですが学生時代にはこの漫画あったと思います。確か部長になってた頃ですね。

ちょうど自分が学生の頃2002年頃。宇多田ブームに絡めて島が歌手をデビューさせるとこをやっててうまいと思いました。

しかしこの時点ではやりをすぐ作風に反映させるが弘兼さんはすごいと思いましたね。

それが今は2017年、それでも会長島耕作でまだやってる。今はゲノムとか生命工学、人間遺伝子操作にフォーカスして進めています。

この島耕作と自分が進めている情報発信。色々関連があるから書いてます。
まず島がサラリーマン時代にやっていたのが広報課勤務でしたからモロに情報発信の仕事ですよね。
最初から読んでいくと広報のPRの仕事のことがよくわかります。前回取り上げた電通みたいな広告代理店の話ではなく
松下電器の広報課の話ではありますがデザイン、集客などほんとに参考になります。

今自分自身はただのサラリーマン、広報広告とは無縁の世界の人間ですがこうしてオフにブログを書いてる以上広告人ですからね。島会長の人生は参考にさせてもらってます。

それで情報発信となるとつい最新のものでないと情報発信にならないのか?ここに島耕作を読んでいて気がついたんですよね。

確かに島耕作のシリーズはほぼリアルタイムに現代と絡んでいます。企業名や政治家名が変更になるくらいです。

だけど過去シリーズを読むと難しい広告本より広告のこともわかる、昭和史も勉強できるなど過去や自分の体験も情報発信に活用できることがわかります。

現に課長シリーズが先頭でしたがそれ以前の新卒時代を遡って書いてますね。驚きは学生時代まで遡って現在連載してますね。

自分は40で情報発信やってる方の中では多分上の世代になるみたいです。川島和正さんより年だし。
飲み会でても最年長です。だからわからない漫画やアイドルも多い。

自分より若い人の島耕作の感想は聞いたことがないんですが自分としては懐かしさや読んだ感想をなぜか話したくなる不思議な魅力がある話だと思います。

島耕作を通して感じるのは自分のネットビジネス外の話や過去の話ですら情報発信できるって言うことですね。記事書こうかな??何にかネタは??悩むなら自分の昔話も使えます。

でも作者の好みなのかやたら女性にモテる話はかなり強引だしあんな人ほんとにいるんでしょうか??な感じです。
島耕作は作者の若い頃がモデルですがほんとにそうだったんでしょうか??

今漫画喫茶で記事書いて思いついてこの記事書きました。自分も今ヤング編、主任編を読んで全シリーズ読破です。
あとは学生編を読めば終わりです。